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8: Japanese TVs/日本のテレビ |
81: Other Electronics/その他 |
83: Xtal radio/鉱石ラジオ |
82: Recent Homemade Radio/最近の自作ラジオ |
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B(146)/120B Sato-Denki kit Regenerative single tube 12A7 radio/サトー電気12A7再生検波1球ラジオ, ['01.1.6] |
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ただの写真 |
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Signal Tracer/シグナルトレーサー, ('04.2.22) |
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Mega National ('06.4.18) |
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Leader Audio Generator LAG-26 ('98.10.25) @1.5k |
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Trio VT-104 SSVM ('98.10.25) @1.5k |
このラジオはサトー電気のキットで,米国のST管12A7(米国の整流管1V相当と5極出力管6G6G相当が入った複合管)を用いた単球ラジオ。ヒータ点灯にだけトランスを用いて,+B電源はAC100Vを直接整流して得るセミ・トランスレス方式のラジオ。我が国でいえば12F+6Z-P1相当のラジオになる。Yahooで完成品を購入。
本ラジオは出力管6G6G(米国の6Z-P1)相当の出力管を検波に用いて,イヤフォーンで聞くラジオとなっている。何ともミスマッチ。やはり,検波管に6C6を付け,12A7の出力管でスピーカを鳴らす本格的な3球ペン・ラジオの方が自然である。検波コイルは最近のミズホ通信製で少し高価である。その分,バリコンはAM用ポリバリコン(左ツマミ)。また再生用バリコンはFM用ポリバリコンを2ユニット並列で使用している(右ツマミ)。アンテナ端子は(AL, AS, E)とあるのは昔の形式。
アリア国策2号のキャビネットを作ろうと試みたが。['99.6.1]
シグナルトレーサーはラジオ修理の道具として戦後普及しましたが,ラジオの修理が流行らなくなると姿を消しました。通常は簡単な信号発生器(RF, AF)と検波器,低周波アンプとスピーカ,それにマジックアイやメーターが組みになり,これ1台で故障修理が行えるというものです。現在ならSGやAFosc,それにオシロスコープという組み合わせでしょうか。
From left top, spaker, meter, and AF output jack, From left bottom, Probe(2pin connector), pilot lamp, Z.A.?/impedance attenuater, function switch (M/meter. R.S/Radio signal. A.F/Audio frequency), V.C/volume control and power-switch